RO、Sesサーバーの片隅でうとうと見る夢は、きっと綿菓子色の。
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お知らせ

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 悪しからず、ご了承下さいませ。
■生存確認は →こちら
調印さまへの挑戦状(仮) 【終了】
 2010/03/23~2011/11/04
 顛末は →こちら
■もひとつ出るかなチャレンジ景品発送メモ
 すみさん らりさん オーフィン
 シホさん あおさん お嬢さん るきさん

プロフィール

ゆら

Author:ゆら
揺
(蒼さんが描いて下さいました!
 ありがとうございますー!)
(クリックで元画像にひとっとび

【揺(ゆら)】
楽しいこと大好き、支援Hiプリースト。旦那さんはペコって本当ですか??

【..ハルシオン..】
魔法が使いこなせないwiz。生き甲斐は卵割り。

【眠り猫 キッカ】
お買い物が大好きな製薬ケミ。愛ホムの名前は「つくね(月音)」。

【- 小宵 -】
人見知りっ子なダンサー。奮闘しては転ぶのを繰り返す、不器用な子。

【メランコリック*】
盗作SGで卵割りを夢見るローグ。通称は「ミヅ姐」。苦労性。

【花珠(かず)】
支援もできる、高速殴りASを目指すプリースト。果てしなくマイペース。

詳細は こちら
生存確認は こちら

e_04.gif

応援しています

アサ祭り 奇数月は 第一土曜日、
偶数月は 第一金曜日、
21時からプロ南にて集合開始。
アサさんはもちろん、
アサさんが大好きな方なら誰でも大歓迎!
次回開催:2011/12/02(金)
過去ログは →こちら

【アサシン祭りカレンダー】
2011年
 12月 2011/12/02(金)
2012年
 1月 2012/01/(未定)(土)
 2月 2012/02/03(金)
 3月 2012/02/03(土)
 4月 2012/04/06(金)
 5月 2012/05/05(土)
 6月 2012/06/01(金)
 7月 2012/07/06(金)
 8月 2012/08/04(土)
 9月 2012/09/07(金)
 10月 2012/10/06(土)
 11月 2012/11/02(金)
 12月 2012/12/01(土)

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 さて、少し前からバナーを貼らせていただいてます『wizプリ懇親会』。
 wizプリペアは まだまだひよっこの身ですが、なんだか気になる催しです。
 とはいえ、あいにく次回開催(3/7)には参加できません……
 が、第2回が開催される・ということは、第3回の開催も(勝手に)期待できるというわけで!

フェンリル1日目01

 思い立ったが吉日、会場であるFenrir鯖にノビを作ってきました。
 プリはどうしたとか、ガラパゴはどうしたとか、ウィスパー印はどうしたとか・といった一連の突っ込みは すでに自分でやり終えています。
 ちなみに画像は、あまりにカラフルな看板に驚きつつもエモが出せずに まごまごしている様子。
 なんだか新鮮。
 そして かわいいなぁ、ノビ。

 さてさて、せっかく余裕を持って準備ができるわけなのだから、
 アコに転職して、できれば速度やポタセットも取っておきたいところ。
 そんな思惑でせっせと初心者修練場でポリンやら ルナティックやら叩いていると、
 リアル末弟のオーフィンが背後で 一言。

「アカデミーでさっくり上がるよ?」

 ……その手があった。
 というかそうすると、初心者修練場の存在意義はどうなるんだ。
 適正診断を受けてプロに飛ばしてもらい、まっすぐ向かうは冒険者アカデミー。
 メランコリック*のときは オーフィンのプリに手伝ってもらってスポアを叩き、Jobを上げきりましたが、
 今回は アカデミーの受付を済ませ、奥で簡単な講習を受けるだけで転職直前まで行けました。
 なんて ゆとり世代!
 でも今回のような、身一つの旅行者には便利ですねぇ。

 さて。
 アコライトに転職するためには、各地に巡礼している神父さんやらシスターさんやらに会いに行かねばなりません。
 今回指定されたのは、ソグラト砂漠07にいるシスター。
 最短ルートは モロク↑ですが、
 身一つ・無一文のノビっ子が「じゃあモロクに転送お願いしまーす☆」なんて、そんな贅沢はできません。
 プロから ぽてぽて歩きです。
 ルートは プロ↓↓←←←↓。
 途中 試しにサベージベベをつついて あまりの固さに半泣きになりつつ初心者ポを叩いたり、
 赤いキノコを叩いて出したレッドブラッドに喜んだりと、まったり進みます。
 あー、なんだかのんびりしてていいなぁ。
 目的地ひとつ手前のマップでゴブリンに遭遇するまでは。
 ……うん、泣ける。
 98歳のゆらが転んだ時よりも切なかった。
 さて どうする。
 ゴブリンマップを通らねば目的地までたどり着けません。
 とはいえハエなし・テレポなし・速度なしでは なすすべもなく。
 おとなしく プロ→マップでMobを叩き、転送代を稼ぎました……
 ありがとうアカデミー。
 モロク転送650zが、こんなに ありがたいとは思わなかった……

 ちっちゃくて大きな冒険を終え、今度はモロク経由でアカデミーに帰還。
 そこで依頼をひとつ受けて、ヘイムにプロに送ってもらいます。
 ほんっとに ありがとうアカデミー…!

フェンリル1日目02

 そんなこんなで、無事にアコライトに転職。
 久々のアコライト姿に、ちょっぴりわくわく。
 訂正、だいぶかなりとっても はしゃいでいます。

 その後は 時間のあいたときを見計らって ちまちま依頼をこなし、
 どうにか テレポ2と 速度1、その前提のヒール3を取ることができました。
 ポタまで取ろうか迷いましたが、「ポタを出すには青石がいるんだぜ」という厳然たる事実に気付いて足踏み中。
 アカデミーはありがたいのだけど、狩りに行かないからゼニーが貯まらない罠……
 ま、まぁ最低限の準備は整ったので、あとは第3回の開催告知を待つのみです。
 第2回も始まってないのに 第3回を期待するとか、どれだけ先走ってるんだ自分・と思わないでもないです。
 いいんだ、楽しかったから!

 しかしほんとに、ちょこっと他鯖に遊びに行くには便利なシステムになりましたねぇ。
 次はハルでIris観光かしら!



 -EBIOS-

 第2回wizプリ懇親会
  日時: 2009年 3月7日(土) 15:00~17:00予定
  場所: WG3 Fenrirサーバー ヴァルキリーレルム

 参加資格は「wizプリペアが好きなコト、のみ!」、
 「初心者さんや、これからwizプリを始めようという方も歓迎」とのこと。
 興味のある方は、ぜひ!
 そして おみやげ話を聞かせて下さい!( 
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編集[管理者用] Trackback(0) Comment(6) 
2009.02.21/ 20:02(Sat)
ゆら  「アンティペインメント、っていう薬があるのよ」

ハル 「……?
    ああ、短時間だけ、インデュアと同じ効果が得られるんだっけ??」

ゆら 「そう、それ。
    それをだね、城ペアで使ってみたくて、露店で見付けるたびに購入しているわけなのだけど」

ハル 「……なんでまた

ゆら 「キリエが切れたとき、MobをSG範囲内に呼ぶ込むのにいいかなー・と思って。
    あとちょっとのところでいつも切れちゃうのよねー……
    フェンクリ持ち替え→キリエ掛け直しも考えたのだけど、
    アンティペインメントを使うやり方もやってみたいな、と」

ハル 「白ポも惜しみなく使うことになるわね、それは
    まぁ、やるだけやってみれば?」

ゆら 「でもですね、アンティペインメントは希少なものなんですよ。
    気になるドロップ率が こちらになります。
       1.01 %  ガラパゴ
       1.01 %  ビホルダー
       1.01 %  ペスト
       0.51 %  ノクシャス
       0.21 %  ミスト
       0.16 %  グリンブルスティ
       0.11 %  サベージ
       0.02 %  パーメットタートル


ハル 「結構低いのねぇ。
    あ、でも、製薬できなかったっけ?」

ゆら 「うん、できることはできる。
    まだキッカに作ってもらったことがないから成功率は分からないけれど。
    ただし作るとなると、材料に問題が出てくるわけで」

ハル 「?」

ゆら 「必要材料が、メントとアルコールなんですわ。
    アルコールは なんとかなるとしても、メントのドロップ率が これまた低くて。
      0.51 % 赤い草
      0.11 % ラフレシア
      0.03 % 河童

    買うとなると、平気で300k以上する超高級品となっております」

ハル 「あー
    The Signクエでも使うものねぇ……
    ――で、結局何が言いたいの」

ゆら 「しかしここで、とっても素敵なアイテムを見付けまして!
    その名もガラパゴ帽
    気になる性能はこちら!」

【ガラパゴ帽】
 ガラパゴを真似して作った姿が意外とかわいい。
 また、くちばし部分が日光をさえぎるのに非常にすぐれている。
 モンスターを倒した時、低確率でアンティペインメントをドロップする。
 ----- ----- -----
 系列 : 兜  防御 : 2  位置 : 上段
 重量 : 50  要求レベル : 55  装備 : 全ての職業


ハル 「……で?」

ゆら 「つまりだね、狩り職であるハルや こよいちゃんがこの帽子をかぶってくれれば、
    ある程度アンティペインメントが得られるということなんですよ!」

ハル 「どこで入手するの。
    それ自体が高級品だってことは知ってるわよね??」

ゆら 「ガラパゴ帽は、ガラパゴが0.02%の確率でドロップしてくれます 先生!」

ハル 「誰が先生か 誰が。
    で、誰が倒しに行くの」

ゆら 「それはもちろん、こよいちゃんが……」

ハル 「ほほー。
    それは もちろん、
    ガラパゴの生息Mapは コモドフィールド02しかなくて、
    そのMapにはオットーもいて、
    こよいのFreeはそれに全然足りてなくて、
    肝心のガラパゴのHPは約9kあるということを、
    全部承知の上での考えよね??」

ゆら 「え」

ハル 「おまけにガラパゴ帽は上段装備だから、ミスケかんざしが装備できなくなるわけだけど、
    それも分かってるわよね??」

ゆら 「え、え」

ハル 「あんたは…もう少し考えて物を言ってちょうだいね」


----- ----- -----


(そんな脳内会議がありました・という おはなし)

(300kのメントを使ってできるかできないか、そんなアンティペインメントが、
 露店では3k~5kくらいで売られているのを見ると、ちょっぴり切なくなります……) 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
 更新できていないだけで、インはしているんですよ――
 ということで 近況報告。
 まとまったネタがないだけとも いいます。


【ゆら】
 ちまちま狩りに行ったり、遊びに出たり。
 なんだかんだで5%稼いで、デスペナひとつもらいました。
 それも死因が、チュンイーに逢いに行ってペクソジン嬢と鉢合わせ、逃げ損ねたという、本人もコメントに困るもの。
 うん、これは、うん。
 ペコさんの「無理しちゃダメでしょ!!」という一言がイタイです……
 オーラロードに入ったといえども、あまり変わらない日々が続いているようです。
 いいんだ、頑張ろうと力んだら続かない子だから(


【キッカ】
 件のラッキーセブンステを目指して ちまちまクエストを消化したところ、
 こんな感じになりました。

キッカ84歳

 うん、満足!
(クエスト会話を読みふけっていて天使さまを撮り逃がしたなんて内緒です)

 未消化だと思っていた泣き虫ミハイルクエが 実は消化済みだったり、
 決死の思いでユミルの心臓を取りに行った大統領クエが 実は前提クエが済んでいなかったりと、
(クエスト難度とは別の意味合いで)難儀な道のりでしたが、まずは ひと段落。
 というかむしろ、憧れのバーサークポーションが見えてきたので、ここは奮起すべきところかもしれません…!

 ふと、Intも77にしちゃえば もっと幸せになれるんじゃなかろうかと思い立ち、
 こっそりシミュレーションするとLv.97で実現可能ということが判明したのですが、
 さすがにこちらは自重します


【こよい】
 キッカがクエストで使うマッチを求めて、ここしばらく おもちゃ工場に出張しておりました。
 ここは楽しいですねー
 BGMも心躍るし、チェペットやマスターリングと、プチレアMobもいるし。
 cの夢が捨てきれずクッキーもこまめに倒したのですが、
 サンダルと料理王オルレアン止まりでした(しょんぼり
 オルレアン、9冊もいらないから 2巻が欲しいです。

 今はふらっと思い立って ドケビ森に。
 オリ源や、ミスケかんざしや ミミクリによる箱類のドロップが嬉しい
 天敵は狐。
 倒せないこともないけど、油断すると転びます。
 これがまた楽しい。


【ハル】
0902合同G狩り

 五常と煌羽の、合同G狩りでした。
 行き先はGH最下層、牛祭り広場。
 ゲフェンフィールドからの歩きで、ぷち遠足気分。
 大人数でわいわいするのは、やっぱり楽しいw
 話を仲介した本人が、うまいこと話をつけられなかったり、当日早落ちしちゃったりと、
 至らなさに頭が上がらないことばかりでしたが


【ミヅ】
 ……。
 あれ??

 実はここしばらく、ゆら を動かすのがしんどい日々が続いています。
 や、動かしたいのだけど、
 お出掛けしたいし、おはなししたいし、支援もしたいのだけど、
 どうにも気持ちがしんどくて動かせない。
 無理せず気分転換すればいいや・と ほかの子を動かしても、
 ついゆらを動かして、しんどくなる、そんな悪循環。
 なんなんだろー、これー……
 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
ゆら  「さぁっ、待ちに待ったバレンタインデー・ホワイトデー パッチですよっ!」

キッカ 「好きだねぇ、ゆら姉。
     でも今年は、特にイベントはないみたいだよ??
     各種チョコは作れるけれど、ほんとに買って作るだけみたい」

ゆら  「∑ そんな味気のない」

キッカ 「大量生産する方々には都合のいいシステムだけれどね。
     ゆら姉だって、毎年たくさん作っているのだから、ちょうどいいんじゃない??」

ゆら  「いや、うー……
     でもやっぱり、クエストみたいなのがあった方が嬉しかったなぁ
     材料を買うよりは集める方がお財布に優しいし楽しいし、
     ネタにもなるし思い出になるし……」

キッカ 「ゆら姉 ゆら姉、本音が隠し切れてないよ」

ゆら  「気にしない~
     さて、ではレシピ材料の 鳥の羽毛取ってくるよ!」

キッカ 「え?
     アイテム集めならミヅ姐が……」

09バレンタイン01

09バレンタイン02

09バレンタイン04

ゆら  「カーサマフラーって楽しいね~
     うっかり集めすぎちゃった!
     猫耳カプラ効果※2も、久し振りに出た!」
物理攻撃時、一定確率でオートスペル[ファイアーボール]Lv 5、[ファイアーボルト] Lv 5 発動
※2物理攻撃を受けた時、一定確率で自分が様々な状態異常になる

キッカ 「……ああ、うん、楽しそうならいいんだ」

ゆら  「卵と小麦粉は キッカがフェイで買ってきてくれたし……
     次はウンバラでカカオ砕きだ!」

キッカ 「カカオ取っておいてよかったね~」

ゆら  「あはは!
     キッカ見て見て、こんなに爽やかなおにーさんが、」

09バレンタイン05

09バレンタイン06

09バレンタイン07

ゆら  「百面相!!」

キッカ 「∑ この いじめっ子め!!」

ゆら  「さーて、いよいよフィゲルでチョコ作り~
     今年はひと部屋でいろんな種類のチョコが作れるから助かるねぇ。
     かわいい製菓用品もあるし、ある程度まとめて数作れるし。
     名前入りチョコを作るのが、少し手間なくらいかな??」

キッカ 「だねぇ。
     オーブンがちょっとミニゲームっぽい?」

ゆら  「オーブンは、アルルさんのメモを盗み見したから余裕!」

09バレンタイン08

ゆら  「無事に完成!
     間に合ってよかったー!」

キッカ 「おめでとー
     今日は合同G狩りがあるし、配るの楽しみだねぇ


----- ----- -----


(前日までに作りきれなくて、
 当日朝に早起きして名前を入れてたなんて ここだけの話です。
 絶対混んでいると思ったのに、人がいなくて拍子抜け……)

(てか ほんとに……材料の有料化はしんどいんですが…っ orz) 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
キッカ 「ハル ハルー、ちょっと相談いいー??」

ハル  「ん、何?」

キッカ 「実はねー、ちょーっと悩んでるんだけど」

ハル  「何もないなら あたし、出掛けたいんだけど」

キッカ 「だから悩んでるんだってば。
     あのね あのね、こないだ魔法ペコさんにイズに連れてってもらって、
     めでたくレベルが上がったわけなのだけど」

キッカ83歳

ハル  「あら、83歳おめでとう。
      ……というかまだレベル上げられたのね……」

キッカ 「ありがとー
     うん、狩りに誘っていただいたおかげだよ。
     それはそれとして、
     もらったステータスポイント、LukとDexのどちらに振ろうか悩んでるのー」

ハル  「∑ そんなもの好きな方に振んなさい」

キッカ 「や、嗜好的にはLukなんだよ、問答無用で。
     でも ほら見て!」

キッカ83歳02

ハル  「まぁ……製薬ステだね、Luk先行の」

キッカ 「うん、でも見て欲しいのはそこじゃなくて。
     今、Lukが77でしょ?」

ハル  「うん、そだね」

キッカ 「これでDexも77まで上げたら、なんだか幸せ気分になれそうじゃない…!?
     ラッキーセブン的な!

ハル  「…………キッカ」

キッカ 「うん!」

ハル  「あたし ベインズ行ってくるわ……」

キッカ 「やだ ハル 見捨てないでっ!?
     ――って、あれ、ベインズ??
     何しに??」

ハル  「名無し入場クエの仕上げをしに。
     朝の名無し室内でゾンビスローターを倒すとこまでは済ませたんだけど、
     その時点で蝶の羽使って戻れば、また朝の名無しに来れるのよ。
     で、マジク(※)と合流して、彼の分のゾンビスローター倒す約束してるの」
リアル弟HiWizオーフィンの プリ

キッカ 「ああ、なるほど。
     やっと入れるようになったんだ……ハルもう82歳なのに

ハル  「う、いや、なんだかタイミング逃してて……
     80になった直後にExpが70%まで一気に上がっちゃって、
     それを上げきってから入場クエしようとしたら、前提の聖域クエが終わってなくって
     それを済ますついでに ちまちまクエしたり 狩りしたりしてたら、82歳になっちゃったっていう……」

キッカ 「なんというかあれだね、
     不器用さが この姉妹のクオリティーだよね」

ハル  「あんたの変な迷い癖は、あんた特有だと信じたいわ」


----- ----- -----


名無し朝

(ひさびさの 朝の名無しは、とてもきれいでした。
 こよいのときは 駆け足だったからなぁ

(たぶん キッカは名無し入場クエはしません。
 行けても狩れないし、ひとりくらい 朝名無しをお散歩できる子がいても いい気がする!)

朝名無し02

(ちゃんとお別れも告げてきました!) 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(4) 
~あらすじ~
 ローグ志望のメランコリック* ことミヅのもとに、突如届いた請求書。
 それは姉妹のキッカが勝手に購入し、勝手にミヅを支払者としてしまった商品でした。
 内約は、カードが4種と 武器が1種の、総額およそ2.2Mにも上ります。
 理不尽さを感じつつも、倉庫番のフクロウや アルケミストの柊に助けてもらい、
 地道にコンバーターの材料や 蜘蛛の糸を集め、奮闘するミヅ。
 一時はペナルティを課せられ 請求額が膨らんだものの、時の運にも助けられ、
 頑張った甲斐あって、請求残高は 400kとなったのです。


----- ----- -----


 久々に姿を見せたミヅに、倉庫番のフクロウは「おゥ」と片羽を上げました。
 ミヅが最後に姿を見せたのは昨年の11月。
 およそ3ヶ月月ぶりの再開でした。
 ミヅも片手を上げ、笑み返します。

「ご無沙汰だったなァ、ミヅ。
 元気にしてたか」

「ん、久し振り。
 あたしも元気だったけど、それ以上に 他の子たちが元気だったから。
 こよいは イズDに はまってるし、ハルは卵割り以外にも挑戦し始めたし。
 ゆらも、こないだオーラロードに突入したみたいだよ」

「おォ、そりゃめでたい。
 しかしそれだと、お前さんが頑張る隙間がねぇなぁ」

「まぁ、今は請求も来ていないし。
 のんびりやらせてもらうよ。
 ところで――柊は?」

 フクロウと話しながら周囲をうかがっていたのは、どうやら柊を探していたようです。
 いつもならばここ、アカデミーの教室棟B 1Fで露店を出しているはずなのに、今日はその姿が見えません。
 ミヅの言葉にフクロウが「あァ」と頷き、答えます。

「あいつは ほとんど毎日ここにいるよ。
 たまに、ふらっとどこかに行くようだが。
 今日もじきに来るんじゃねぇか?」

「そう……」

 少し残念そうな様子に、フクロウが意地悪く笑います。

「なんだ、お前さん、あいつに ホの字か」

「は? ホ?
 ……ち、ちがう!
 ちょっと相談事があっただけだよ!」

「はいはい、そういうことにしとこうな。
 ところでミヅ、お前さんに お便りだ」

 くつくつと、フクロウは楽しげに笑い、大慌てするミヅに倉庫から手紙を渡しました。
 手紙は2通。
 1通は、姉妹の ゆらから。
 もう1通は差出人の代わりに……怪しく笑う、ウィスパー印の封蝋が おされています。
 途端に、ミヅの顔が曇りました。

「……しばらく請求が来ないと思ったら……」

 中身も見ずに燃やしてしまいたい衝動に駆られましたが、なんとか自制し、
 ミヅはまず、ウィスパー印の封書から開きました。

『メランコリック*様
  いつも ウィスパー印アンダーグラウンド・ショッピングをご利用いただき まことにありがとうございます。
  さて、ご注文いただきました商品でございますが、
  お客様ご希望価格のものが入手できておりません。
  大変申し訳ございませんが、今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。
  今後とも ウィスパー印アンダーグラウンド・ショッピングを よろしくお願いいたします。

 注文明細 ――
  ・マリナc  500.000z → 300.000z  お支払済
  ・白蓮玉c  500.000z → 450.000z  お支払済
  ・プランクトンc  250.000z  お支払済
  ・サベージベベc  400.000z
  ・+10 s4マインゴーシュ  650.000z → お支払済
                               総計  2.2500.000z

 お支払い予定金額 ――
  ・サベージベベc     400.000z

 お支払期限について ――
  ご請求より14日以内。
  *お支払期限を過ぎますと、1日当たり5%の利息が付きます。
   ご注意ください。』


 読み終えたミヅは、ひとまず胸をなでおろしました。
 どうやら請求書ではなく、なかなか商品が届かないことへの詫び状のようです。
 ほっとしたミヅは、次に ゆらからの手紙を手に取ります。
 開封し、手紙と取り出すと、一緒に入っていたらしいSSが1枚、落ちてしまいました。
 それを拾ったミヅは、

「……っ!!?」

 なぜか声にならない声を上げました。
 ぎょっとしたフクロウが、ひょいとミヅの手元を覗き込むと……

スノウアーc

「うおっ!!?」

 こちらもやはり、叫び声を上げました。

「どどどどうしたんだ、これ」

「え、待って待って、まだ手紙を読んでない!
 ……え、ええとね、
 LA+JTでスノウアーが ほぼ一確っぽいから・ってオーフィンに誘われて行ってきたみたい、氷の洞窟。
 そこで出たらしいよ。
 それで……その売り上げで、ウィスパー印の支払いをして欲しい、って」

「なんとまぁ……」

 フクロウは改めて、届けられたSSをまじまじと見ました。

「……しかし横暴な姉妹だな。
 出してくれた弟に対して この言い草……」

「て、てんぱってたんだよ、きっと。
 慌てちゃって、思わずGチャットで誤爆した・って書いてある」

「ほ、ほゥ。
 ――しかし、よかったな、ミヅ。
 これで支払いの目途が着いたじゃねぇか」

「え?
 あ、ああ……」

 フクロウの言葉に、なぜかミヅは言葉を濁します。
 そしてしばらく考えた様子で口をつぐみ、やがてきっぱりと顔を上げました。

「――いや、これはやっぱり受け取れないよ」

「あ?」

「せっかくやり始めたことだからね。
 あともう400kだし、支払は自分の力で やり抜きたい。
 それに、ゆらも のんびりだけど、オーラロードを歩き始めたみたいだし、
 この売上は、ゆらの発光式の支度金に取っておいて欲しい」

 ミヅの言葉に、フクロウは 目を瞬いて。

「お前さん……不器用だねェ」

 しみじみと、心底あきれた様子で言われた言葉に、
 「そうだね」と、ミヅは苦笑して返しました。

 ミヅは もうしばらく、フクロウと 他愛ない話をして時を過ごしましたが、
 結局その日、柊は現れませんでした。
 諦めて帰ろうとするミヅを、フクロウが呼びとめます。

「相談事があったんだろう?
 伝えておこうか?」

「いや……いいよ、大したことじゃないから。
 またね、フクロウさん。
 今度は、近いうちに」

「おう、待っているぞ」

 フクロウの言葉に手を振って、ミヅは背を向けました。
 ウィスパー印への支払いが終わったら、短剣を置こうと思うんだ――
 そう彼等に言ったら どんな反応が返ってくるのかなと、そう考えながら。


----- ----- -----


(ミヅがローグに転職しないのも同じ理由。
 せっかく始めたことなので、シーフのミヅのままで やりきりたいな・と。
 ……うん、だから狩りに行かなきゃね、ミヅで……)

(と、とりあえずハルの トール火山秘密クエと 名無し入場クエが終わったら…! 
編集[管理者用] Trackback(0) Comment(2) 
2009.02.08/ 21:56(Sun)
キッカ 「あれ、ゆら姉はー??」

ハル  「部屋だね。
     疲れてるんじゃないのかな」

キッカ 「そかぁ。
     どうしよ、アサシン祭りの おはなし聞きたかったのだけどなぁ」

ハル  「ああ、それならSSがその辺に転がってないかしら」

キッカ 「∑ なんて ずさんな」

0902アサ祭り01

ハル  「∑ 17人!?」

キッカ 「えええっ!?
     ……ううん、別のSS見る限り…20人は超えてる、よ…!」

ハル  「過去最多の参加者数ねぇ
     大盛況で喜ばしい限り」

キッカ 「常連さんも増えてきたしね!
     はてさて、今回はどこに行ってきたのかなー

0902アサ祭り02

ハル  「これは……ゲフェニアかしら??
     定番になってきたわねぇ。
     しかし 毎度のことながら、
     誰が何を叩いてるのか分からないのがなんともアサ祭りらしいw」

キッカ 「ゲフェニアのMobたちは、
     毎月アサシン祭りが近付くと、戦々恐々としているに違いない……」

ハル  「∑ どれだけ脅威の対象なの」

キッカ 「つーぎはー……ん、これ どこだろ??」

0902アサ祭り03

ハル  「んー…?
     どこかで見たような……
     他にSSない??」

キッカ 「うーと……これかな?」

0902アサ祭り04

ハル・キッカ  「オーディン神殿かいっ!!?」

キッカ 「アサシン祭では初の会場だねぇ……
     わ、ヨーカンも各個撃破しちゃってる」

ハル  「事前にヨーカン対策を講じてるSSもあったわよ。
     さすが狩り慣れてる人がいると違うわねぇ」

キッカ 「こっちのにはRGGをひとりで耐えてるHiプリさんが写ってるよ。
     かっこいい……!
     それにしても、ゆら姉が アサシン祭りに参加し始めてからずいぶん経つよね。
     今回のって何回目の開催だったんだろう??」

ハル  「んーと……
     何かの拍子に、ゆらが声掛けてもらったのが初開催だと聞いたから……
     ええと、2008年3月が最初だね」

キッカ 「ということは、第12回目か。
     わ、じゃあ次はアサシン祭り1周年だ!」

ハル  「ほんとだ。
     ゆらも きっと、今から楽しみでしょうね」

キッカ 「楽しみ過ぎて今からしっかり鋭気を養っているとか??」

ハル  「え、……いや、あの子のことだから あり得るかも


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(せっかくなので、過去の記事をあさってみた!)

 第1回アサシン祭り 2008/03  快活なアサシンさんたちと
 第2回アサシン祭り 2008/04  ちくちく攻撃型ハルシオン
 第3回アサシン祭り 2008/05  アサシンたちとの夜は更け
 第4回アサシン祭り 2008/06  アサシンさんたちと死者の街
 第5回アサシン祭り 2008/07  そこのけそこのけ、アサシンズが通る
 第6回アサシン祭り 2008/08  アサシン達と、名もなき敵
 第7回アサシン祭り 2008/09  アサシン達と、失われた文明
 第8回アサシン祭り 2008/10  アサシン達と、無謀な冒険
 第9回アサシン祭り 2008/11  ◆◆アサシン祭りの封印が解かれました◆◆
 第10回アサシン祭り 2008/12  今年最後のアサシン祭り!
 第11回アサシン祭り 2009/01  今年もアサさん元気です。


 アサシン祭り、次回の開催は 3月7日(土)、プロ南にて 21:00集合開始です!
 アサシンさん、アサシンクロスさんはもちろん、
 アサさんが大好きな方なら どなたでも大歓迎ー 
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2009.02.04/ 21:19(Wed)
ゆら  「そんな経緯で、デスペナが痛くないお年頃になりましたので、
     さっくりノーグに行ってまいりました」

キッカ 「ノーグ??
     ノーグなら しょっちゅう行ってるじゃない、リアル弟のHiWizオーフィンを盾にして」

ゆら  「間違えた、トールだ」

キッカ 「∑ 火山違い」

ゆら  「主な装備は 火ロンコ、Qバイタルロッド、ヴィダルブーツ、スポアネックレス、黄色い頭巾。
     これでHP8.379、DEF38+85 だったかな。
     あ、ステポイント振るの忘れてたや

キッカ 「∑ もったいない」

ゆら  「で、どんな感じだったかというと、」

トール挑戦01

ゆら  「見えるかなぁ、被ダメ1.735
     即死こそすることはないけど、安心もできないくらい。
     4匹以上に囲まれると覚悟を決めねばなりません。
     あ、ソードガーディアンは即死でした。
     何あの反則的な攻撃力……」

キッカ 「そりゃあまぁ……

ゆら  「で、なぜかテレポ運も良かったので、
     せっかくの機会なので初3Fにも行ってまいりました」

トール挑戦02

ゆら  「WPを通り過ぎるとそこは、凶悪なサラマンダーの巣でした

キッカ 「ちょっ…!
     HP8.379 引くことの、被ダメ8360て……残りHP19か!!

ゆら  「こわ…こわかっ……」

キッカ 「一体ゆら姉は何がしたいの!!」

ゆら  「や、……好奇心??
     あとから聞いたら、サラマンって被ダメは痛いけど、SGであっさり倒せるのですって。
     むしろカーサのが残っちゃうらしくって。
     耐えることができさえすれば、狩りは成立する…のかな。
     タカヤさんもトール3Fが熱い、って仰ってたし。
     みなさん すごいねぇ」

キッカ 「……だね
     ま、まぁ堪能できたようで何より。
     あとは龍之城でチュンイー探索??」

ゆら  「だね。
     ミョグエが一緒だとつらいけど、1対1なら大丈夫だと思う……多分。
     もし風鎧が手に入ったら、ペクソジン嬢からの被ダメも計測してみたいけど、
     こちらは我慢するよ……(えぐ」

キッカ 「∑ 何も泣くこと」

ゆら  「話は変わって、キッカも最近、ちまちま出掛けてるみたいだね??」

キッカ 「あ、うん~
     魔法ペコさんがイズの海底神殿に連れてってくれるんだよ。
     おかげさまで先日、つくねが ひとつ大きくなりました!
     私ももうすぐLv.が上がりそう

プッシング余話01

ゆら  「おー♪ それはいいねぇ。
     ……ところで、何の会話??」

キッカ 「あ、それそれ。
     実は イズに連れてきてもらうようになってから、装備をあれこれ考えるようになって、
     この日は プッシングクリップ持って行ったんだよ。
     オートスペルでインベナムが発動する、大口蛙c刺しのね。
     そしたら、どうにもMobがインベで吹っ飛ばされちゃうみたいで」

プッシング余話02

ゆら  「え、ユピテルサンダーで弾き飛ばされてるのではなくて??」

キッカ 「ううん、インベ。
     魔法ペコさんにも確認したら、やっぱりインベで飛んでる、って。
     どうやらプッシュインベの仕様は、大口蛙cの効果みたいだねぇ」

ゆら  「ほほー、面白いねぇ。
     ……ところで、その頭乗りフィーリルは……??」

キッカ 「だ、だから装備は試行錯誤中なんだってばっ
     防御を上げるよりか、『近接物理攻撃の1%を反射』する効果に期待しようと思ってっ!」

ゆら  「あー、なるほどなぁ。
     それなら反撃盾もアリかもしれないね(ハイオークc。物理攻撃の5%を反射する。DEF+1)。
     あとは 頭装備……ひよこちゃんとか…??」

キッカ 「反撃盾よりは、今のアナデマ盾のが好みだなぁ……
     でも機会があれば、試してみるのもいいかもね。
     ひよこちゃん……与ダメより身を守った方がいいような気もするけれど、
     ほらあれだ、財政上の問題で、ね。
     どうしても試したくなったら、オーフィンに相談して借りてみるよ~」

ゆら  「そかそか。
     いいのが見付かるといいね


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(Hiプリになれたら、もっと耐えれるようになるんでしょうか……) 
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2009.02.03/ 18:47(Tue)
 ぱぱらぱっぱぱ~

ゆら98歳

ゆら 「そんなわけで98歳になりました~
    いわゆるオーラロードに初突入です!」

ハル 「え。
    1/14の記事には、
    『現在70%なので、1日1%ずつ上げれば ひと月後にはオーラロードに突入する計算。
     ……デスペナ含め、2~3ヶ月余裕を見るのがよさそうです』

    って あったのに??
    どしたの、えらいハイペースじゃない」

ゆら 「うん、不思議だねー??
    今回も、90%になってから3回くらい転んだはずなんだけどなぁ」

ハル 「ああ…3回で済んだからなのね……」

ゆら 「∑ そういう解釈!?
    で、でもほらあれだ、デスペナ怖がってちゃ RO楽しめないよ!

ハル 「あんたの場合はデスペナに対する意識が低すぎるだけ。
    あんただって、PTメンバーが転んじゃったら あわあわするでしょう?
    それが90台の方ならなおさら。
    デスペナを気にしないのは結構だけど、
    デスペナをもらわない努力もしなさいね」

ゆら 「う。……はい……
    でっ、でもねでもね、これで対チュンイー戦とか、トール特攻とか解禁だよね!?
    トールでどのくらい耐えれるのか試してみたかったのだけど、
    97では試せなかったから!」

ハル 「あんたさっき言ったこと理解してる!?


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(追い込みにお付き合いくださったすみさん、
 お祝いしてくださったみなさまに感謝!)

(あせらずのんびり歩いていこうと思います、オーラロード。
 生暖かく見守っていただけると嬉しいです 
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