RO、Sesサーバーの片隅でうとうと見る夢は、きっと綿菓子色の。
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調印さまへの挑戦状(仮) 【終了】
 2010/03/23~2011/11/04
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プロフィール

ゆら

Author:ゆら
揺
(蒼さんが描いて下さいました!
 ありがとうございますー!)
(クリックで元画像にひとっとび

【揺(ゆら)】
楽しいこと大好き、支援Hiプリースト。旦那さんはペコって本当ですか??

【..ハルシオン..】
魔法が使いこなせないwiz。生き甲斐は卵割り。

【眠り猫 キッカ】
お買い物が大好きな製薬ケミ。愛ホムの名前は「つくね(月音)」。

【- 小宵 -】
人見知りっ子なダンサー。奮闘しては転ぶのを繰り返す、不器用な子。

【メランコリック*】
盗作SGで卵割りを夢見るローグ。通称は「ミヅ姐」。苦労性。

【花珠(かず)】
支援もできる、高速殴りASを目指すプリースト。果てしなくマイペース。

詳細は こちら
生存確認は こちら

e_04.gif

応援しています

アサ祭り 奇数月は 第一土曜日、
偶数月は 第一金曜日、
21時からプロ南にて集合開始。
アサさんはもちろん、
アサさんが大好きな方なら誰でも大歓迎!
次回開催:2011/12/02(金)
過去ログは →こちら

【アサシン祭りカレンダー】
2011年
 12月 2011/12/02(金)
2012年
 1月 2012/01/(未定)(土)
 2月 2012/02/03(金)
 3月 2012/02/03(土)
 4月 2012/04/06(金)
 5月 2012/05/05(土)
 6月 2012/06/01(金)
 7月 2012/07/06(金)
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2008.01.28/ 19:40(Mon)
 小話のようですよ?
 置いてけぼり姉さん。 

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2008.01.27/ 19:38(Sun)
ゆら 「そんなわけで参加してきました 幸運の女神争奪戦2008!」

ハル 「こういうイベント好きだねぇ」

ゆら 「うん、好きw
    イベントとか お祭りとか、なるべく参加したいんだけどねぇ…」

ハル 「それは仕方がない。
    で、どうだった?」

ゆら 「楽しかったよ~ >ヮ<
    滅多に見れないゲームマスターさんにも会えたし、
    久々にあんなに大人数の方々が集まったとこ見れたしw
    内容的には サイコロの目の予想とか、
    クリティカル攻撃が出るか否かとか、
    武器製造が成功するか否かとか――
    ……書き出してみると内容薄いなぁ;」

ハル 「でも、それだけのものを楽しく思わせるって すごいね。
    さすがゲームマスターさん」

ゆら 「だね。
    参加者のオープンチャットも楽しかったよw」

goodrat2008

ゆら 「まぁ 結果を言っちゃえば、女神様に微笑んではもらえなかったわけだけど。
    満足ですw また ないかなー、こういうイベントw」

ハル 「それは今後に期待だね」

ゆら 「うんw
    あと、こんな小ネタも また見たいw」

goodrat20082

ハル 「Σ ちょ…っ
    えええええ!?;」


e_04.gif

  
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eat

 今日も おいしく いただかれましタ……


 おひさしぶりです、つくね です。
 今夜は ご主人と、「アルケミ祭り」なるものに参加してきました。
 総勢、15人くらいだったかな?
 ホムがいる分、とってもにぎやかでした^^

 集合してから雑談して、自己紹介をして。
 あらかた人が人が集まったところで 遠足に出発。
 目的地は、お散歩が趣味という参加者のおひとりの おすすめ絶景ポイント、
 ベインズの竜巻!
 ラヘル←↓↓←↓、ベインズフィールド05の、マップ左下隅のあたりです。
 ロウィーンやガリオンに噛み付かれつつ到着した絶景ポイントは ここ!

ve

 画面が小さくて見えません、というオチでした TT

 視点を変えたり、Shift+スクロールをしたりして、
 竜巻の欠片らしきものは見れたのですが、
 残念無念;
 フルスクリーンを解除すれば見れたのかな…?

 ご主人は時間の関係で この後に落ちてしまったのですが、
 後に同フィールドの、別の絶景ポイントにも行ったのだとか。
 見たかったなぁ ><


 初参加でしたが、みなさんとても気さくな方々で、とても楽しかったです^^
 お祭りは2ヶ月に1回くらいの頻度で行われるそうなので、
 また次回も参加したいなv

 企画者さま、参加者のみなさま、ありがとでした~◎
ve2



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2008.01.22/ 21:00(Tue)
 とある日、ハルが倉庫を開けますと。


bany

ハル 「………」

tiara


ハル 「………………」

キッカ 「たーだいまー
     やー、久々にレベル上がったよー
     狩りに連れてってくれたお友達に 感謝感謝v」

ハル 「……キッカ。
    ちょっとそこに座んなさい」

キッカ 「? なぁにー?」

ハル 「このバニーとティアラは なに?」

キッカ 「あ。えーと。
     ……見付かっちゃった…?;」

ハル 「あんたって子は…っ!」

キッカ 「やーん!
     だって可愛かったんだもー!;」

ハル 「可愛いってだけで家計を圧迫しないでちょうだいっ!!」

キッカ 「で、でもでもでもっ!
     バニーはAgiが、ティアラはIntがそれぞれ+2だしっ!
     無駄な買い物じゃないと思うの、
     きっと こよいちゃんの役に立つと思うのっ!」

ハル 「……こよいにバニー……」

usakoyo

ハル 「グッジョブ キッカ!!」

キッカ 「分かってくれて嬉しいよ ハル!」

* * *

(でも懐が寒々しくなりつつあるのは変えようのない事実でして)


e_04.gif


 
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2008.01.21/ 18:29(Mon)
 RO小話。
 見送る側も、それなりに思うことがあるけれど。
  

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2008.01.17/ 18:37(Thu)
 ギルドメンバーで お友達のクリクルセさん、このかたが また優しいかたで。
 収集品をよく集めてくれるのです。
 で、このたびも製薬材料をお願いしたのですが。

クリクルセさん
    「キッカ、頼まれたヤツ集まったよ。
    人魚の心臓、100個でよかったよね?」

キッカ 「わ、ありがとですー
     さぁ、アシッドボトル作るぞー!」

クリクルセさん
    「おー、頑張れー」

 ファーマシー! ――がしゃん!

 ファーマシー! ――がしゃん!

 ファーマシー! ――がしゃん!

キッカ 「あれぇー?;」

クリクルセさん
    「材料足んない?」

キッカ 「そんなはずは……
     えと、心臓に 空き瓶、乳鉢、製薬本……
     ――あ。」

クリクルセさん
    「ん?」

キッカ 「……心臓は心臓でも、
     人魚じゃなくて 止まらない方だった……」

クリクルセさん
    「………」

キッカ 「………」

クリクルセさん
    「……キッカ」

キッカ 「……ハイ」

クリクルセさん
    「さすがだ」

* * *

(「何がですかっ!?」と、間発入れず返せたら良かったのですが、
 何も言えませんでした……)
(こんなだから ゆらクオリティー とか言われるんだ TT)


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 ふりかえると、

2

 ヤツがいる。



ハル 「……なにやってんの」

キッカ 「や、こよいちゃんの転職お祝いに、包装された仮面をいただいて。
     それに入ってたのー」

ハル 「へー……まぁ、似合ってるよ」

キッカ 「Σ それはそれでショックだ!;」

ハル 「まぁ、私たちからの お祝いも用意しないとね。
    ゆらは たれ猫、ビレタ、バックラー、
    キッカは猫耳、製薬本、
    私はミスティックローズ、とんがり帽…って固定装備があるけど、
    あの子の固定装備はまだないもの」

キッカ 「武器もいいもの持たせてあげたいね。
     ずっとグレイトボウってのもねぇ…」

ハル 「鞭か弓かも悩むわね。
     しばらくはソロだろうし、やっぱり弓かしら?」

キッカ 「角弓買ったよ! 買値だった!」

ハル 「Dex上昇装備も欲しいわね、キッカも製薬に使うでしょ?」

キッカ 「ワームテールc買っちゃった!
     ゼロムcは高すぎるー;」

ハル 「頭装備も、何か可愛いのを……」

キッカ 「あっ、ゴールデンティアラ!
     Int2だし、可愛いし!」

ハル 「……ちょい待ち。 買いすぎ!;
    Int装備ならコロネットがあるでしょ!」

キッカ 「や、だって可愛いし!」

ハル 「お財布と相談なさい!
    調理用具だって買わなきゃならないんだから!
    弓とcで充分! さ、行くよ!」

キッカ 「やー! もっと買い物するー!」

ハル 「それが本音か!!;」


----- ----- -----


(ぎりぎりまで迷って諦めました、ゴールデンティアラ…)

(結局は末っ子が可愛い、というはなし。
 育ち盛りですし!)


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2008.01.15/ 00:38(Tue)
 そんなわけで……

lvup

 おかげさまで、無事に転職することができました。

dancer

 追い込みはラヘル、氷の洞窟前のフィールドで、
 キィ姉さんに作ってもらった青ポを飲みつつ マスキプラーやドロセラをもぐもぐ。
 癖になっちゃいそうです、青ポ。ぐびぐび。

 転職試験は、収集品と 試験と ダンスの実技。
 ……実は最後の実技がくせもので。
 5回ほど挑戦して、全部失敗しました……
 見かねたリアル弟にマウスを譲ると、なんと1回で成功してしまったのが
 なんとも言えず悔しくて……
 まぁ 転職できたのでよしとします。
 気にしたら負けです。

 そんなわけで、ダンサーのJobをさくさく上げちゃいましょう、ということで、
 ただいま ラヘル。ただいまマスキプラー。
 よく見ると可愛いのです、カタカタカタと。
 青ポは自重…でもINTは18ほど振ってあるし、
 転職してSPも増えたので、さくさく狩れました。
 S4Uなどのスキルも取ってみたのですが、これは本当にPTプレイ向きのようで、
 ちょっと残念……

 最終的にBase65、Job24まで上がったところで、
 ゆら姉さんにバトンタッチ。
 で、これ。

dl

 カタコンで、透明な布集めをしているときに轢かれたんだとか。
 しばらく振りらしい、ですよ?
 すっと修道院で、ドルさまとばかり、たまにDIと遊んでいたから。

 それからキィ姉さんは……
 料理の底上げやら、装備の充実やらで、
 製薬の成功率をちょびちょび上げているよう。
 白ポが8割くらいだったかな…?
 ネックは材料集めのよう。
 …ずっと私が狩りに行ってたからなぁ…
 これからは、少しは収集に時間を割けるといいな。

 あと、ハル姉さんは、……へくち。

ハル 「Σ こよい!?
    なんて格好してるの!」

 え…でもこれ、ダンサーの衣装……

ハル 「ああ、ああ、鼻が真っ赤! せめてストール羽織って!
    おなかも冷やしちゃだめ!
    今、あったかいもの作るからね! そこで待ってて!」

 うん……
 ――えと。
 こんな具合です……


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○月×日

 マスターに、カタコンに連れてってもらいました。
 アンデッドが山盛りいるとこです。

「ゆらさん、壁したげるよ。
 ヒール砲おいでー」

「わ、ありですー」

 マスターの申し出に、ありがたくヒール砲を撃ったわけですが。

「ヒール!」

 きらりーん。

「ヒール!」

 きらりーん。

 ……なぜかアンデッドにダメージが与えられません。
 むしろマスターが つやつやとしています。

「……あれ?」

 首を傾げる私に、マスターは言いました。

「ゆらさん、/noshift解除しなよ……」

* * *

(ベインズパッチで、カタコンや修道院のマップが変更になる前の おはなし)
(以来、/noshift は封印しています……)


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kuro
 ……黒い草…?
 や、青い草か……
 ……アインブロックに??
 ………。
 ――ああ、赤い草か……


 近況はそんな感じです……


ハル 「って、えええっ!?;」

キッカ 「アインブロックに生えてた赤い草が、影に隠れて黒い草に見えた・
     って話しか分からなかったよ!?;」

 ……そっか。

 う、と。
 ジオ園にこもってて ネタを探せというのが無理、という話…かな……

ハル 「ああ、なるほどね;」

キッカ 「殺風景だけど、効率はいいからねー;
     あ、でもこないだ、ラヘルに行ったって言ってなかったっけ?
     氷の神殿があるフィールド」

 うん、行ってきた。
 楽しかったよ、BGMも心弾んだし。効率もいいし。
 ただ…あそこ、ロウィーンが……

ハル 「ああー…;」

 2~3回ほど通って、またジオ園に戻ったよ。
 しばらくこもって、やっとジオを7発で倒せるようになりました。

キッカ 「転職も目の前だねっ」

ハル 「てか もう転職できるよね…?
    Jobいくつで転職するの?」

 46かな……
 アローシャワーを5まで取ろうと思って。
 ただ…そこまで取っても、使わないような気も……

ハル 「弓職なんて初めてだものねぇ;
    まぁ、のんびりやりなさいな」

 ん……そうする……

 さて、以下は画像整理してて見付けたSSです。
 こまめに張り付けとけば、このブログもにぎやかになるのにね……
 

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2008.01.07/ 12:53(Mon)
 おひさしぶりです、ホムンクルスの つくね です。
 最近はご主人がボクを連れてメタリンを叩いているので、
 ちょっぴり成長できました。
 一緒にいることが増えたので、親密度も少しずつ増えてるみたい。

 あとは――そうそう。

 今まで「つくね(仮)」だったのですが、先日やっと、ちゃんと命名してもらえました。
 「つくね(仮)」改め、「つくね」です。

 え、おいしそう?
 ふふ、そうでしょう。
 よく言われます。

 ――や、けっして自虐しているのではないのです。
 ハルさんはよく、複雑な目でボクを見ますけれど。

 これは ご主人とボクの 秘密のおはなし。
 ボクの名前の由来です。

 きっかけは、ほんのささいなことだったんです。
 ご主人がボクの名付けのことで お友達さんに相談したとき、列挙されたのが、
「つくね」
「ねぎ塩」
「ねぎま」
「焼き鳥」
だったのですが、
 ご主人が一番惹かれたのが「つくね」だったそうなのです。
 ただし、食べ物でなくて、「月音」 の読みで。
(あとで知ったのですが、これって某漫画のキャラクタの名前らしいですね)

 ボクは黄色でまんまるいから、
 黄色や月に関連した名前がいいなぁと、
 ご主人はそう ぼんやりと考えていたそうで。
 だから「月音(つくね)」の名前に飛び着いたんだそう。

 だからボクの名前は「つくね」。
 だから周りのひとがボクの名前を見て反応してくれるのは とても嬉しい。
 ご主人がくれた、ボクのお気に入りの名前だから。

* * *

(ネタとしてだけで、名付けたわけではないのです)


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2008.01.06/ 00:01(Sun)
ミヅ 「お、キッカ。ひとりか?」

キッカ 「ミヅ姐さん!(ぱ ぁ っ)
     こんにちはー
     うん、こよいがジオ園に行ってるから、お留守番ー」

ミヅ 「あー、あの末っ子さん。
    ソロ用の子だっけ?」

キッカ 「うん、ゆら姉さんはVit型だし、わたしは製薬ステだから。
     半端な時間に活躍してるよー」

ミヅ 「へェ。
    ……けどさ、ソロなら、
    わざわざ新キャラ作んなくても
    Wizのハルを動かすとか、ローグのあたしを出すとかできたんじゃない?」

キッカ 「∑ ……゜△゜lll」

ミヅ 「な?」

キッカ 「ミヅ姐さん……
     多分そこは触れちゃだめな部分だよ…;」

ミヅ 「そなの?」

* * *

(と、いうことに最近気付きました。
 楽しいからいいのだけれど ^^;)


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こよい 「………」

ハル 「こよいー? なに見てんの?」

こよい 「これ……」

ハル 「?
    ……ゆらの、アコ時代の日記?」

こよい 「………」

ハル 「………」

ハル・こよい (見らいでか…!!)キラーン

* * *

○月×日

 Gマスターのお嫁さん(プリさん)が、たまり場でペットのデビルチに餌をやってました。
 ぷー、と、ふくらむさまが とってもかわいい。かわいいんだけど……

「……悪魔を飼うプリーストって、いいのかな…?」

 思わずこぼした一言に、同期のモンクさんが言いました。

「それ言うなら、モンスターをペットにすること自体どうなのよ?」

「………」

「ね?」

 この一言に、私は目が覚めました。
 無害ならいいんです。
 かわいければ なおいいんです。

「私も欲しいな!」

「言うと思ったよ……」

 金かかるよと言い添えながら、モンクさんはなぜかあきれた顔をしました。

* * *

(その後、別の方からデビルチをいただくことになりまして。
 とっても嬉しかったのを覚えています。
 親密度はいまだ普通止まりなのですが orz)


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2008.01.02/ 20:35(Wed)
キッカ (ずーん……)

ゆら 「し、新年早々どうしたの…?;」

ハル 「気にしないでいいわよ。
    製薬成功率に いまさらながら打ちのめされてる、
    駆け出しアルケミストその1だから」

ゆら 「え、でもあれから上がったんでしょ?
    ラーニングポーション7、ファーマシー10の、
    Dex60、Luk55」

ハル 「成功率 約5割、ってとこかな。
    でもその場合――火炎瓶をアルコールから作ろうとしてるんだけど――、
    毒キノコの胞子と植物の茎1000個ずつで、やっと火炎瓶が50個できるのね?
    すると製薬失敗で無駄になる材料は、胞子と茎がそれぞれ750ずつ。
    やってられないわよね」

ゆら 「……あああ、アルコール作るのに半分ダメになって、
    火炎瓶作るのに さらに半分ダメになるのね;
    かと言って、材料を買うのは……」

ハル 「却下。
    自己調達できるものは自分でなさい」

ゆら 「言うと思ったよ;
    まぁ、レベル上げの一環とするにも、効率が悪いしねぇ……
    んー、ミヅ姐に頼んでみる??」

ハル・キッカ 「ミヅ…姐??」

ゆら 「そうそう、ローグの。
    ――あ、ミヅ? おひさーw
    うん、お願いごと。
    ひとまず胞子と茎を、スピポ1本で刈れるだけー」

ハル 「え、ちょっと待って、姉妹ってまだ居たの!?」

ゆら 「居るよー? ファーストキャラのローグで、ミヅって娘(コ)。
    ある程度 成長して 気分転換にアコ作ったらそっちのが楽しくて、
    ここしばらくご無沙汰してたけど」

ハル 「居たんじゃないの、立派な稼ぎ頭が!!;」

ゆら 「や、ファーストキャラゆえの過ちなんだけど、ステが微妙なのよ。
    Agi>Lukの、クリティカル志向ローグ」

ハル 「は…っ?」

ゆら 「キャラ作成時に、うっかりステ振り本見ちゃったらしくてねーw
    装備も揃ってないのに、ダブルアタック10まで取ってるのに目指したらしいわよ、
    クリティカルw
    Agiが70止まりで、StrとDexも最低限しかないから、
    避けきれないし、殲滅力ないし、当たりにくいし……」

ミヅ 「――勝手に人のステばらしてんじゃないわよ、ノーコンプリ」
    (ゆらの背後から、げしりと一発)

ハル・キッカ 「∑ …!!;」

ゆら 「あう。
    ……あらミヅ姐、おかえりー」

ミヅ 「誰が姐か、誰が。
    ハイ、ご注文の収集品。
    スピポ1本で、胞子が約200個、茎が100個ってとこかねぇ。
    マンドラゴラは狩りにくくってしょうがないったら……」

キッカ 「……っ!!
     あああありがとうございますぅー!!
     やーん、まさかこんなに頼りになる人がいたなんてー!! T△T
     (がしっっ)」

ミヅ 「おおっと。
    素直な子だねぇ。
    でも、あんたも頑張ってレベル上げしないと。
    いくらあたしが集めたって、成功如何はあんたの腕次第なんだからね?
    製薬ステが育成しづらいことなんざ、承知でその道を選んだんだろ?」

キッカ 「……!
     はい……
     ――わたしっ、ちょっと狩りに行ってくるっ!」

ミヅ 「ハイハイ、ほどほどに頑張りなー」

ゆら 「行ってらっしゃーい。
    ……やー、まさかミヅ姐がキッカを言い諭すなんてねぇ」

ミヅ 「やかましいっての。
    さて、あたしゃ帰るからね」

ゆら 「はいはーい。ありがとー」

ハル 「……なるほど、姐だわ……」

ゆら 「でしょー?」

ハル 「でも、ひとつ質問。
    ステ振りが微妙で稼働率が落ちたなら、作り直そうとは思わなかったの?」

ゆら 「んー、それはねー……
    (あたりを見回してから)
    ……アコを育てるときに、すっごくお世話になったアサシンさんがいるんだけどね、
    ミヅ姐はその人の別キャラのGに入ってるの。
    でもその人、リアルが忙しくなっちゃって、なかなか繋げなくなっちゃって」

ハル 「……引退しちゃったの?」

ゆら 「(首を横に振って)
    本人は、気が向いたらまた課金する、とは言っていたけれど。
    装備はほとんどクホったり譲ったりしてたから、望みは薄いんじゃないかな。
    ――でもミヅ姐は、その人がまた帰ってくると思ってる。
    だからGも抜けないし、もちろん作り直すこともしないよ」

ハル 「ふぅん。
    ……帰ってくる・って信じてるのは、あんたも同じ?」

ゆら 「え?」

ハル 「そのツインリボン。
    いつも付けてるなー、と思ってたんだけど。
    レアアイテムだし、なんで初心者のあんたが持ってるのか不思議だったんだけど、
    それもその人にもらったものなのね?」

ゆら 「(すこーしだけ微笑み)
    ……内緒」

ハル 「……あ、そ」


----- ----- -----


(かく言うハルの標準装備、ミスティックローズもそうなのです。
 その方からいただいた頭装備)
(また帰ってくるよね?  ……ね?)


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